協会について

富士山木育協会とは

「木育」を通して、子どもたちの感性を育む——


木に触れたときの温もりや香り、年輪の美しさや手触りの心地よさ。そうした五感で感じる体験は、自然とのつながりを意識する第一歩になります。
今、少子高齢化と過疎化の波が押し寄せ、林業もまた大きな転換期を迎えています。そんな中で、地元の木材に触れ、学び、活用することは、単なる体験を超えた意味を持ちます。
「木育」は、木のぬくもりを知るだけでなく、地域の魅力や価値を再発見するきっかけにもなるのです。


地元の資源に触れた子どもたちが、いつか「このまちに帰りたい」と思えるような、そんな御殿場を目指して。

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